2024-01-01から1年間の記事一覧
次世代の長距離・重量物搭載ドローンに最適な動力システムを開発している(株)エアロ・デベロップ・ジャパンが、旧藤尾小学校に進出!! 旧角田市立藤尾小学校(令和5年3月31日閉校) 角田市ホームページより 旧藤尾小学校は、生徒数の減少により令和5年3月…
(カワセミ) 「日本一きれいな鳥は?」と聞かれたらあなたは何と答えますか。日本人の多くは、この写真の「カワセミ」と答えるそうです。コバルトブルーに輝く美しさから、「飛ぶ宝石」と呼ばれていると解説している書籍もあります。 また、古名の翠鳥(ソ…
幸せの黄色いハンカチではありません。「SOS」の黄色いハンカチ運動です。 阿武隈急行線存続のために、お一人お一人の熱い思いを黄色いハンカチにしたためてもらいました。それを角田駅構内に飾っています。まだ200枚程度ですが、これから枚数を増やしていき…
阿武隈急行線のことを記事にする回数が増えている。それもそのはず、阿武隈急行線は、間もなくその運命が決められてしまうかも知れないからだ。そのまま継続するか、バスに転換されてしまうのか!!そのお膝元とも言える角田市、丸森町そして柴田町。それぞ…
(三陸鉄道ブランドの商品群) あまちゃん(風)ペイント (地域の有名菓子なども三鉄の名入りで販売) (著作権があるのであまちゃんとは言えない) 3年連続黒字!!三陸鉄道石川社長の開口一番の言葉です。旧国鉄やJRに見放されて設立した第3セクター鉄道…
5月5~6日に秋田県に行ってきました。 目的は、阿武急と同じ境遇(廃線の危機)にあると思われる由利高原鉄道(由利本荘市羽後本荘~矢島)と秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市鷹巣~仙北市角館)を探ることです。阿武急同様、赤字経営は免れませんが、地域の足…
5月5~6日に秋田県に行ってきました。 目的は、阿武急と同じ境遇(廃線の危機)にあると思われる由利高原鉄道(由利本荘市羽後本荘~矢島)と秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市鷹巣~仙北市角館)を探ることです。阿武急同様、赤字経営は免れませんが、地域の足…
梨の花は実に美しい。純白の花びらが、一面に咲き誇る光景は見事だ。 左の写真は、阿武急利用拡大の一環で組んだ企画の時のものですが、皆さん初めて見るとのことで感激していました。右の写真は、その時頂いてきた枝を花瓶に生けたのですが、桜よりも見応え…
コスモハウスで説明を聞く参加者 久々にコスモハウスに行ってきました。展示物も説明内容も相当進化していました。 説明を聞いているのは、「阿武急に乗って 宇宙に一番近いまち 角田へ行こう!!」の企画に参加した人たちです。福島市から柴田町までの方々…
スペースタワー・コスモハウス 日本版シャトル宇宙船 角田名産 梨の花 地ビールのシンケンファクトリー 阿武急の利用拡大企画の第2弾として、4月14日(日)「阿武急に乗って 宇宙に一番近いまち 角田へ行こう!!」を開催します。11時角田駅集合です。…
存続が危ぶまれる阿武急の実態と利用拡大に向けた取り組みを知ってもらおうと、3月20日(水・春分の日)「あぶきゅうフェスタ2024春」を関係者一同が介して角田田園ホールで開催した。 準備期間が短かったことや当日雨模様だったこと、春分の日の墓参…
「乗って残そう 阿武隈急行」。ひとりでも多く阿武急に乗ってもらおうと「あぶQ・乗りつづけ隊」では、3月2日(土)に飯坂温泉・旧堀切邸で「吊し雛と足湯」を楽しむ企画を組みました。 槻木、角田、丸森を中心に呼びかけているところですが、当初はそんなに集…
我が家の裏庭の木にノスリ?がやってきた。珍しい鳥ではないが、近くから見ると迫力がある。鋭い眼光は、さすがに猛禽類だ。 しばし見とれていたが、首を左右上下に動かし、獲物を探している様子。是非、獲物を捕まえる瞬間をと思いじっとこらえてカメラを持…
能登半島地震から1ヶ月以上が経過したが、未だに避難所生活が続く。 東日本大震災の時もそうだったが、津波の被害に遭った人たちは長い避難所生活を余儀なくされた。私の住む地域は内陸部だったので直接の被害はなかったが、沿岸地域の人たちは最長で9ヶ月…
今日、交通安全講習会を受講してきた。特に事故を起こしたからではなく、年1回の恒例行事だ。 今、薄暮の事故が増えているらしい。季節によって異なるが、おおよそ17時から20時に相当する。確かに、目が慣れてないためか日没直後は見えにくい。早めの点…
阿武隈急行線が、存続の危機に立たされている。大きな赤字経営を強いられていることが原因だ。人口減少に加え、施設の老朽化も進み、収入の減少と修理費の拡大が背景にある。 そこで、どうすれば経営改善でき、存続できるかアイデアを募集した。我々の予想を…