私は、トランプ・アメリカ大統領、ネタニアフ・イスラエル首相、プーチン・ロシア大統領が世界の3大「悪の枢軸」だと思っている。強大な軍事力を背景に、一方的に攻め入り相手国の権益を奪い、領土を略奪する行為は、まさに帝国主義的で現代の国際関係では許されるものではない。多くの国のリーダーは、早く退陣して欲しいと思っているに違いない。
そのアメリカでは、11月3日に中間選挙が実施される。下院の全435議席と上院の1/3にあたる35議席そして知事選挙や州議会選挙も行われる。結果次第では、トランプ大統領の身動きにも制限が加わる可能性がある。そうなれば、悪の枢軸からはじき出されるだろう。
一方、イスラエルでも、本日27日に国会議員全120議席の総選挙が行われている。パレスチナへの攻撃の正当性が問われる選挙だ。下馬評では、ネタニアフの続投が危ぶまれている。ここでも、悪の枢軸から消え去る可能性が高い。
残念ながら、もう一つの悪の枢軸プーチンは、どんな選挙をしたか分からないが高い得票率で再選されたばかりだ。ウクライナも生きたここちがしないだろう!!
アメリカもイスラエルも、自国の利益もさることながら、世界の平和にも配慮した国政を担うような方向に動いてほしいものだ。今回の両選挙には、陰ながら大いに期待している。悪の枢軸がいなくなれば、石油だって、食料品だって価格は安定するだろう。世界中の人の暮らしにも、今回の選挙結果が大きく影響する。両国民の「良心」を信じたい。そして、ロシア国民もいち早く戦争を終わらせるべく、プーチン大統領に引導を渡してほしいものだ。
14日開所式を行った(新)角田消防署